代表理事挨拶

代表理事挨拶

現在、日本の貧困家庭で暮らす子どもの数は326万人に達しており、 彼らは満足な受験勉強を受けられないために、低学歴→低収入一貧困の世 代間連鎖、という負のスパイラルは、貧富の差の拡大一社会の二極分化、 という大きな社会問題になっています。

多くのボラティア団体が問題解決のために立ち上がっていますが、余りに も救済すべき子どもの人数が多く、その割の予算が余りにも少ないために 、苦戦しているのが現状です。

私は、たまたまeラーニングの専門家として、日本中の受講生を相手に遠 隔教育を行って参りましたので、すぐに「この技術を使えば、日本中・世 界中津々浦々の子どものスマホまで、映像授業を届けることが出来る」と 気づきました。

eラーニングの技術を使って、貧困家庭で暮らす日本の子ども達326万人 を救えたら、と願っています。

彼らが、高校を中退して不良になることなく、頑張って高校を卒業し、さ らに大学にも進んで、貧困の連鎖を断ち切れるように、この運動を拡大し て参りたく思います。

ご協力、宜しくお願い申し上げます。
代表理事 大壕意生