日本の教育格差の現状

日本の教育格差の現状

日本でも貧富の差が広がっており、
それに伴い、貧困家庭で暮らす子どもの数が急激に増加しています。
政府の調査によると、子どもの貧困率は15.7%(およそ6人1人)で、
全体で326万人にも達しています。

例外はあるにしても、塾に通わせたり家庭教師をつけたりする余裕のない家庭の子どもは、
学校の成績や高校受験で、ハンディキャップがあります。

それを補おうとして、全国のあちこちで、NPO法人などがボランティアの学生を使って「無料塾」を立ち上げたり、
政府や自治体も補助金を出したりしています。

しかしながら、「焼け石に水」の状態で、予算がいくら有っても足らないのではないでしょうか。